明日のアコースティックライブについて

まいまいです。

明日、初めて喜田さんと2人でアコースティックライブやります。

先ず結論から言うと、リハ、ゲネプロ共にめちゃめちゃ楽しかったです。

もちろん普段はEarls Courtの5人でバンドとして活動しておりますし、今までのアコースティックセットも5人でアレンジ、構築して披露してまいりました。
そこには5人其々の世界や国があって、共通言語がある様でない様で。
そこのせめぎ合い、通じない事のもどかしさ、それでも伝えたい譲れないものなど。

それを達成出来た時の喜びとかパッケージング出来た時の達成感とか、そういうのは私がバンドをやってる理由の一つ。

2人でやってみた感じは少し違って、
例えばお母さんが台所で夕ご飯の支度してる感じだったり、
友達が家に遊びに来て勝手に冷蔵庫開ける感じだったり、
ゴロゴロしてる恋人が足を乗せて来る感じだったり、
小さい頃に隣の部屋で親戚が夜な夜な宴会してる感じだったり。

これはバンドでは感じなかった事。
実際にドラムセットの前に座っていると物理的にもメンバーと遠いし、5人其々の国家みたいなのがあるから結構自分の中では音の空中戦をしてる感じです。

喜田さんと2人でやると、そこには嫌でも(笑)喜田康二郎しかいないので、そこに向き合うしかないので、上手く言えないけど本当に面白いなと思った。
空中戦とか出来ない、選択肢は肉弾戦のみ、みたいな。

稚拙な文章で申し訳ないですが、明日はそんな事を少しでも楽しい形で皆様にお届け出来たらと。